マイクロインジェクション(その他表記)microinjection

翻訳|microinjection

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

マイクロインジェクション
microinjection

微小ガラス管を用いて DNAなどを細胞内に注入する方法。一般には顕微鏡下でマイクロマニピュレータにより,先端の外径を1~2μmにしたガラス管を操作して細胞に差し込み,細胞内に目的物質を注入する。一つ一つの細胞にさまざまな種類の物質を確実に注入でき,発現効率も良い。しかし一度に多数の細胞に対しては行なえず,特別な装置と技術が必要とされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

化学辞典 第2版 の解説

マイクロインジェクション
マイクロインジェクション
microinjection

顕微注射法ともいう.毛管を用いて微量の試料を顕微鏡下で細胞に注入する手法.細胞生物学分野だけでなく,トランスジェニック動物をつくる際にも活用されている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む