マウリスアルチュス(その他表記)Maurice Arthus

20世紀西洋人名事典 「マウリスアルチュス」の解説

マウリス アルチュス
Maurice Arthus


1862 - 1945
フランスの生理学者。
元・ローザンヌ大生理学教授。
1907年からローザンヌ大学生理学教授として活躍する。’03年馬血清によって前処置を施したウサギ皮内に馬血清を再注射した際、発赤腫脹壊死等の病変が現れる事を報告。これは後に「アルチュス反応」(アレルギー)と名づけられた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む