マカッサル王国(その他表記)Makassar

山川 世界史小辞典 改訂新版 「マカッサル王国」の解説

マカッサル王国(マカッサルおうこく)
Makassar

1530頃~1669

南スラウェシ*のゴア王国とタロ王国の連合によって形成された王国。16世紀後半以降,米やモルッカ諸島の香辛料の集散地として繁栄し,17世紀中葉にかけて東部インドネシアに勢力を拡大。オランダおよびこれに連合した南スラウェシのボネ王国との抗争に敗れ,オランダ領となる。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む