マクセンチウス(その他表記)Maxentius, Marcus Aurelius Valerius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マクセンチウス」の意味・わかりやすい解説

マクセンチウス
Maxentius, Marcus Aurelius Valerius

[生]?
[没]312.10.28. ローマ
ローマ皇帝 (在位 306~312) 。マクシミアヌス帝の子。父帝の退位 (305) 後帝位を継承できなかったが,副帝セウェルスに対するローマ市民,近衛軍の反感を背景に,306年ローマ市で蜂起して帝位を宣し,父をも復位させた。次いでセウェルスを倒し,イタリア,ヒスパニアアフリカ支配。キリスト教迫害を緩和コンスタンチヌス帝と戦い,ミルウィウス橋で敗れ,軍もろともテベレ川溺死

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む