マッチポンプ

精選版 日本国語大辞典 「マッチポンプ」の意味・読み・例文・類語

マッチ‐ポンプ

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語[英語] match+[オランダ語] pomp ) 自分で問題やもめごとを起こしておいてから収拾を持ちかけ、何らかの報酬を受け取ろうとすること。また、その人。マッチで火を付けてポンプで消火するという二役を一人でこなす意。
    1. [初出の実例]「いわゆるマッチ・ポンプ方式で、顔を売ってきた男である」(出典:恐喝(1964)〈佐賀潜〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む