佐賀潜(読み)さが せん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐賀潜 さが-せん

1909-1970 昭和時代後期の小説家,弁護士。
明治42年3月21日生まれ。検事から戦後,弁護士となる。昭和37年「華やかな死体」で江戸川乱歩賞。推理小説のほか「民法入門」などを執筆,テレビの法律相談でも活躍した。昭和45年8月31日死去。61歳。東京出身。中央大卒。本名は松下幸徳。
【格言など】我が為すこと九十九は無駄なりと思うべし(父の言葉,人生訓)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android