マディーナトアッシャウブ(その他表記)Madīnat ash-Sha'b

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

マディーナトアッシャウブ
Madīnat ash-Sha'b

イエメン南西部の都市。アデンの西 15km,アデン湾北西部の入江にのぞむ小アデン半島に位置する。 1959年南イエメン首長連合の首都として新たに建設され,イティハド (統一) と呼ばれたが,67年イエメン民主人民共和国独立とともに「人民の都市」を意味する現市名に改称された。人民解放戦線 NLFの所在地であった。人口2万。

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