1929 - 1981
セネガルの作家。
ウォーロフ族出身で、ルフィスク師範学校卒業後、長年教職に就く。女性解放問題で新聞などに健筆をふるい、急激に変化するイスラム社会の中で一夫多妻制の矛盾に苦悩しながら生きる女性を描いた小説「かくも長き手紙」(1980年)で第一回野間アフリカ出版賞を受賞。一躍注目を浴びる。他に国際結婚の難しさを扱った「深紅の歌」などがある。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...