マリーウンテル(その他表記)Marie Under

20世紀西洋人名事典 「マリーウンテル」の解説

マリー ウンテル
Marie Under


1883.3.27 - ?
エストニア詩人
ヒーテンマー生まれ。
タリンで学び、1944年スウェーデンに亡命し、以後ストックホルムに住む。’17年には女性的感覚で優しさとあきらめが混和された「ソンネット」を発表。また、「影の声」(’27年)、「心からの石」(’35年)では生における明暗の両極面の対立が描かれている。’63年の「辺境」など亡命後の作品には望郷の念がこめられている。作品はほかに、「言葉の橋」(’46年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む