マーガレットセント・クレア(その他表記)Margaret St.Clair

20世紀西洋人名事典 の解説

マーガレット セント・クレア
Margaret St.Clair


1911 -
米国作家
別名イドリス・シーブライト。
1940年代中ごろからSF小説を書き始め、初期作品では繊細な肌ざわりの「未知エージェント」(’56年)、ダイナミックなエコロジー小説「アルタイルから来たイルカ」(’67年)、「どこからなりとも月に一つの卵」(’74年)等良質のSFを発表

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む