マーズエクスプロレーションローバー(その他表記)Mars Exploration Rover

デジタル大辞泉 の解説

マーズエクスプロレーション‐ローバー(Mars Exploration Rover)

米国火星探査機。2003年にスピリットオポチュニティーという無人探査車(ローバー)を載せたロケットが別々に打ち上げられ、翌2004年に火星着陸成功。着陸にはマーズパスファインダーと同じくエアバッグが用いられた。ローバーは岩石研磨装置、X線分光計メスバウアー分光計を搭載し、火星表面を移動しながら地質構造鉱物組成の調査を行った。その結果、過去に大量の水を湛えた海または湖が存在したことを示す証拠が得られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む