メスバウアー分光計(読み)メスバウアーブンコウケイ

デジタル大辞泉 「メスバウアー分光計」の意味・読み・例文・類語

メスバウアー‐ぶんこうけい〔‐ブンクワウケイ〕【メスバウアー分光計】

原子核エネルギー準位間の遷移にともなう硬X線γ線共鳴吸収メスバウアー効果)を利用し、分光分析を行う装置核種特定やその元素の量の測定などを行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む