ミクロコスモス・マクロコスモス(読み)ミクロコスモスマクロコスモス

百科事典マイペディア の解説

ミクロコスモス・マクロコスモス

小宇宙・大宇宙,すなわち人間と世界・宇宙の意。両者の連繋・照応を説く思想は古代よりあるが,とりわけ新プラトン主義,ヘルメス思想の伝統に著しく,ルネサンスにはその復興とともに,〈人間の尊厳〉の根拠ともされた。占星術,人相学,医学の原理でもあり,ボードレールの詩学にも及ぶ。
→関連項目占星術|フラッド|魔術

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む