ミハエル・アンドレアスギーレン(その他表記)Michael Andreas Gielen

20世紀西洋人名事典 の解説

ミハエル・アンドレアス ギーレン
Michael Andreas Gielen


1927.7.20 -
ドイツの指揮者。
オランダ・オペラ監督。
父ヨーゼフはベルリン国立劇場等の舞台監督を務めた。ブエノス・アイレスでピアノ、作曲と哲学を学び、同地のコロン劇場の練習指揮者を務め1951年にウィーン国立歌劇場に移り後に楽長となる。’60〜65年ストックホルムの王立歌劇場の主席指揮者となり、ブリュッセルのベルギー国立管弦楽団の音楽監督、シュトゥットガルトの南ドイツ放送交響楽団の常任指揮者を経て’73年アムステルダムのオランダ・オペラ監督に就任した。作品には合唱と19楽器の為の「S.ゲオルゲの4つの詩」(’55〜58年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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