ミュラー=リヤーの図形(読み)ミュラー=リヤーのずけい(その他表記)Müller-Lyer figure

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミュラー=リヤーの図形」の意味・わかりやすい解説

ミュラー=リヤーの図形
ミュラー=リヤーのずけい
Müller-Lyer figure

幾何学的錯視図形の一種。 1889年 F.ミュラー=リヤーにより考案された。長さの等しい2本の直線うち外向き矢羽根のついた直線は,見かけ上,客観的な長さよりも長く見え,内向きの矢羽根のついた直線は短く見える錯覚を生じるというもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む