ムートン

百科事典マイペディア 「ムートン」の意味・わかりやすい解説

ムートン

ヒツジの毛皮。おもにメリノー種の原皮に加工処理を施して染色,毛足を刈りこんでビーバーヌートリアの毛皮に似せてつくられる。安価であるため人気がありコートクッションスリッパ敷物寝具などに利用される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のムートンの言及

【毛皮】より

…品質のよいものはしなやかで光沢があり,縫製しやすいため,ミンクと人気を二分している。 ムートンmoutonヒツジの毛皮。おもにメリノー種が使われる。…

※「ムートン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む