メシエ天体(読み)メシエテンタイ

デジタル大辞泉 「メシエ天体」の意味・読み・例文・類語

メシエ‐てんたい【メシエ天体】

フランスの天文学者シャルル=メシエが作成した星雲星団目録メシエカタログに記載された天体頭文字のMと登録番号で表され、現在も使われる。代表的なものに蟹星雲M1)、アンドロメダ銀河(M31)、オリオン星雲(M42)などがあり、小型望遠鏡双眼鏡で観望できる明るい天体が多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 メシエ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む