メランコリアI

デジタル大辞泉プラス 「メランコリアI」の解説

メランコリアⅠ

ドイツルネサンス画家・版画家アルブレヒト・デューラー銅版画(1514)。原題《Melancholia Ⅰ》。題名は古代ギリシャのヒポクラテスによる体液によって分類された四気質のうち、憂鬱質黒胆汁質)を意味する。頬杖をついて思索にふける天使の姿を描いたもの。デューラーの代表作の一つ。熊本県立美術館等所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む