メンチカツ

精選版 日本国語大辞典 「メンチカツ」の意味・読み・例文・類語

メンチ‐カツ

  1. 〘 名詞 〙メンチカツレツ」の略。
    1. [初出の実例]「マカロニグラタンと更にメンチカツを食べ終り」(出典:紫陽花(1955)〈梅崎春生〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「メンチカツ」の解説

メンチカツ

ひき肉を用いたカツレツ。ひき肉にたまねぎのみじん切り、塩、こしょうを混ぜてこね、小判形にまとめて、小麦粉・溶き卵・パン粉を順につけて油で揚げた料理。◇和製語。「メンチ」は「細かく刻む」という意の「ミンス(mince)」の変化したもの。関西では「ミンチカツ」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む