モエン島(読み)モエントウ(その他表記)Moen

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モエン島」の意味・わかりやすい解説

モエン島
もえんとう
Moen

太平洋北西部、ミクロネシアのカロリン諸島東部、チューク諸島トラック諸島)を構成する約90の島々うち、やや大きな七島一つ。標高376メートル。コプラかつお節を産する。日本の委任統治時代(1919~45)には春島の名でよばれた。第二次世界大戦後、チューク諸島の行政中心地となった。

[大島襄二]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む