ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モグリバエ」の意味・わかりやすい解説
モグリバエ(潜蝿)
モグリバエ
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
昆虫綱双翅(そうし)目ハモグリバエ科の昆虫の総称。小形のハエで、幼虫はおもに植物の葉内に孔道をつくって葉肉を食べるが、茎、つぼみ、根に潜入する種もある。
[伊藤修四郎]
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...