ものさし

百科事典マイペディア 「ものさし」の意味・わかりやすい解説

ものさし(物差/物指)【ものさし】

長さを測る道具で,ふつう細長い物体に長さの目盛をつけたもの。まっすぐ1本の直尺,巻きとれる巻尺,折りたためる畳尺(折れ尺など),本枝と副枝の間にはさんで測るはさみ尺等があり,材料には竹,木,プラスチック,金属などが使われる。製造・修理・検定等は計量法により規制され,1959年1月から尺や鯨尺(くじらじゃく)やインチのものさしは製造,取引・証明上の使用を禁止。その後1977年に,尺や寸に相当する目盛のところへ,(10/33)メートルとか(1/33)メートルなどと示したものさしは製造・販売してもよいことになった。→度量衡

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