モーリー・エドワードキャラハン(その他表記)Morley Edward Callaghan

20世紀西洋人名事典 の解説

モーリー・エドワード キャラハン
Morley Edward Callaghan


1903 -
カナダの作家。
トロント生まれ。
初め法律を学ぶが、小説家への道を歩み、現代社会における人間倫理問題を追求した作品「彼ら地を継がん」(1935年)、「より大なる喜びが天国に」(’37年)、「愛され喪われたる者」(’51年)で作家としての地位を確立。短編集も高い評価を受け、「モーリー・キャラハン短編集」(’59年)があり、’29年パリでヘミングウェイ、フィッツジェラルドとの友交を描いた「パリのあの夏」(’63年)等の作品がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む