モール円(読み)モールえん

改訂新版 世界大百科事典 「モール円」の意味・わかりやすい解説

モール円 (モールえん)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のモール円の言及

【粉粒体】より

…粉粒体の内部における主応力をσ12とすれば,この円の上の任意の点Pのσ,τ座標値は,粉粒体内部の任意の面に対して作用する垂直応力とせん断応力の関係を満足している。このような円は粉粒体(あるいは一般に固体)の内部の応力状態を表しており,モールの応力円,またはモール円と呼ばれる。粉粒体が滑りを起こす限界応力状態に対応するモール円をいくつも描くと,その包絡線が得られる。…

※「モール円」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む