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やっこらさ ヤッコラサ

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デジタル大辞泉の解説

やっこら‐さ

[感]力を入れるときや、骨が折れることをするときのかけ声。「そら引け、やっこらさ、えんやらさ」
[副]力を入れて物事を行うさま。また、大儀そうに物事を行うさま。「やっこらさと階段をのぼる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

やっこらさ

( 副 )
力を入れるとき、大儀たいぎなことを行おうとするときなどに発する語。感動詞的にも用いる。 「 -と、腰をあげる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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