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山の手 ヤマノテ

デジタル大辞泉の解説

やま‐の‐て【山の手】

やまて1」に同じ。
都会で、高台にある町。多く住宅地になっている。東京では区部の西側の台地の区域をいう。江戸時代は本郷・小石川・牛込・四谷・赤坂・青山・麻布などの台地の地域を称し、武家屋敷や寺院が多かった。⇔下町

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やまのて【山の手】

山の方。山手。
市街地のうち、高台の地区。東京では東京湾岸の低地が隆起し始める武蔵野台地の東縁以西、すなわち、四谷・青山・市ヶ谷・小石川・本郷あたりをいう。 ⇔ 下町

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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