ヨウ・かがやく・ひかる・さかん

普及版 字通 の解説


16画

[字音] ヨウエフ
[字訓] かがやく・ひかる・さかん

[説文解字]

[字形] 会意
火+(華)(か)。〔説文十上に「んなるなり」とし、「詩に曰く、たる震電」と〔詩、小雅、十月之交〕の句を引く。(よう)字条七上に「光(かがや)くなり」とあるのと、声義同じ。の別体ともみられる字である。

[訓義]
1. かがやく、ひかる。
2. さかん。
3. と通用する。

[古辞書の訓]
立〕 ヒカリ・カガヤク

[声系]
〔説文〕に、声に従う字であるという。声。みな光りかがやくさまをいう形況の語。

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む