ヨハネス・ハンス・ダニエルイェンセン(その他表記)Johannes Hans Daniel Jensen

20世紀西洋人名事典 の解説

ヨハネス・ハンス・ダニエル イェンセン
Johannes Hans Daniel Jensen


1907.6.25 - 1973.2.11
ドイツの物理学者。
元・ハイデンベルク大学教授。
ハンブルク生まれ。
大卒後、1941年ハノーヴァー工科大教授を経て、’49年ハイデンベルク大理論物理学教授。光核反応その他、核物理学における理論的研究で知られる。’49年メイヤーと共に、原子核の核模型を提唱し、’55年マイヤーとの共著「原子核の殻構造の基本理論」(’55年)でそれを説明した。’63年メイヤーと共に原子核の殻構造の研究でノーベル物理学賞を受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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