ヨハネス3世・スコラスティクス(読み)ヨハネスさんせい・スコラスティクス(その他表記)Johannes III Scholasticus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ヨハネス3世・スコラスティクス
ヨハネスさんせい・スコラスティクス
Johannes III Scholasticus

[生]503頃.アンチオキア,セラミス
[没]577.8.31.
コンスタンチノープル総大司教 (在位 565~577) 。故郷法律家となり,雄弁者 scholasticusの異名を得た。教会法学者で,2つの法令集を編んだ。 scholasticusはシリア語で malalというところから,彼を年代史家ヨハネス・マララスと同一視する学者もいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む