ヨルン(その他表記)Jorn, Asger

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヨルン」の意味・わかりやすい解説

ヨルン
Jorn, Asger

[生]1914.3.3. ベイルム
[没]1973.5.1. シルケボア
デンマークの画家表現主義の画家 J.アンソールと P.クレーの影響を受け,強烈な色彩とゆがんだ形を用いた激しい感情表現を創造。 1936年 F.レジェと共同制作,37年パリの万国博覧会ル・コルビュジエとともに制作。 48年にベルギーオランダ,デンマーク3国の若手美術家による前衛グループ「コブラ」を創立し,アムステルダムの美術館でコブラ・グループ展を開く。主要作品『息子への手紙』 (1956~57) の挿絵

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む