インターネットで動画をライブ配信しながら商品を紹介し販売する手法。視聴者にとってはテレビショッピングと違い、その場で質問するなど双方向のやりとりが可能で、臨場感や親近感が増す利点がある。背景には、スマートフォンで動画を見る習慣が定着し、ネットで影響力を持つ「インフルエンサー」の登場がある。中国では2010年代半ばから急速に普及し、新型コロナウイルス禍で日本企業も参入。販売する商品は衣類や化粧品、水産物など多岐にわたる。(共同)
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...