ラグビーのジャージー

共同通信ニュース用語解説 「ラグビーのジャージー」の解説

ラグビーのジャージー

日本代表の赤白の段柄は1930年に行われた最初の国際試合の伝統を受け継ぐデザイン。胸のエンブレムから「桜のジャージー」と称される。かつての素材はウールでその後に綿となったが、汗を吸って重くなるなど機能性はいまひとつ。70年代後半からポリエステルと綿の混紡糸が使われ、2003年W杯ではポリエステル100%に。軽量化が進み、耐久性や速乾性も大きく改善。近年プレー特性に合わせた形状や素材など機能面の進化が続く。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む