ラザフォード散乱公式(その他表記)Rutherford scattering equation

法則の辞典 「ラザフォード散乱公式」の解説

ラザフォード散乱公式【Rutherford scattering equation】

一般にはクーロン力を及ぼしあう粒子間の散乱ラザフォード散乱*というのだが,通常一方が重い原子核である場合(ラザフォード最初に発見したのと同じようなケース)を指す.この場合,質量 m,速度 v で電荷 z1e の粒子が,電荷 z2e の粒子によって受けるラザフォード散乱微分断面積

で表される.これをラザフォード散乱公式と呼んでいる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む