最新 地学事典 「ラズライト」の解説
ラズライト
lazurite
化学組成Na7Ca(Al6Si6O24)(SO4)(S3)・H2Oの鉱物。カンクリナイト-方ソーダ石族,方ソーダ石亜族の鉱物。瑠璃(るり)とも。またラピス・ラズリの主成分鉱物でもある。ラズライトに黄鉄鉱が入ったものは青金石と呼ばれる。立方晶系,空間群
執筆者:小澤 徹・松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
lazurite
化学組成Na7Ca(Al6Si6O24)(SO4)(S3)・H2Oの鉱物。カンクリナイト-方ソーダ石族,方ソーダ石亜族の鉱物。瑠璃(るり)とも。またラピス・ラズリの主成分鉱物でもある。ラズライトに黄鉄鉱が入ったものは青金石と呼ばれる。立方晶系,空間群
執筆者:小澤 徹・松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...