共同通信ニュース用語解説 「ラム波」の解説
ラム波
火山の噴火などで空気が振動し、発生する気圧波の一つ。大気と地面、海面の境目を秒速300メートルほどで伝わる。速度の変化が少なく、エネルギーが減衰しにくいため遠くまで高速で伝わる。今年1月にトンガ沖の海底火山が大噴火した際には、日本でもラム波が原因とみられる気圧変化が4回観測された。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...