ラム波

共同通信ニュース用語解説 「ラム波」の解説

ラム波

火山噴火などで空気が振動し、発生する気圧波の一つ。大気地面海面境目を秒速300メートルほどで伝わる。速度変化が少なく、エネルギーが減衰しにくいため遠くまで高速で伝わる。今年1月にトンガ沖の海底火山が大噴火した際には、日本でもラム波が原因とみられる気圧変化が4回観測された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む