ラモンペレス・アヤラ(その他表記)Ramón Pérez Ayala

20世紀西洋人名事典 「ラモンペレス・アヤラ」の解説

ラモン ペレス・アヤラ
Ramón Pérez Ayala


1881.8.9 - 1962.8.5
スペインの小説家,詩人,外交官。
元・駐英大使。
オビエド生まれ。
スペインの小説家で、詩人でもある。第一次体戦中は、アルゼンチンの「ラ・ペレンサ」紙の特派員としてイタリア戦線に赴く。1931年より5年間駐英大使として活躍。フランコ政権が成立すると、アルゼンチンに亡命する。代表作品に詩「小径の平和」(’03年)や小説「ベラルミーノとアポローニオ」(’21年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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