ラルフ・ジョンソンバンチ(その他表記)Ralph Johnson Bunche

20世紀西洋人名事典 の解説

ラルフ・ジョンソン バンチ
Ralph Johnson Bunche


1904.8.7 - 1971.12.9
米国の政治家,政治学者。
元・ハワード大学教授,元・国連副事務総長。
デトロイト生まれ。
カリフォルニア大学ハーバード大学で学び、1938年ハワード大学教授を経て、’44年国務省入りし、植民地問題に従事する。’46年国連委任統治部長や国連事務次長を歴任し、’67年国連副事務総長となる。又、ハーバード大学教授やアメリカ政治学会会長も務める。国連事務局高官に就任した初の黒人外交官として知られ、人種問題や植民地問題の権威である。パレスティナ戦争の休戦協定成立に尽くし、’50年ノーベル平和賞を受賞する。著書に「A world view of race」(’36年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む