ランガベス(その他表記)Rhangaves, Alexandros Rizos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ランガベス」の意味・わかりやすい解説

ランガベス
Rhangaves, Alexandros Rizos

[生]1810.12.25. イスタンブール
[没]1892.1.28. アテネ
ギリシアの歴史家,文学者,政治家。 1844年アテネ大学考古学教授。ペロポネソス半島東部,アルゴス近郊の宮殿跡発掘に従事。外交官としてアメリカ,フランス,トルコ,ドイツに在勤。 56年外相。作家としては古代ギリシアの文体を範とする文学運動を提唱。主著『モレアの領主』 Afthentis tou Moreos (1850) 。

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