ランギトト島(読み)ランギトトトウ

デジタル大辞泉 「ランギトト島」の意味・読み・例文・類語

ランギトト‐とう〔‐タウ〕【ランギトト島】

Rangitoto Island》ニュージーランド北島の都市オークランドの北東沖、ハウラキ湾に浮かぶ島。15世紀頃の海底火山噴火により誕生。18世紀頃まで断続的に噴火が続いた。フトモモ科の樹木ポフツカワやシダ類をはじめ、同国固有の植物が生い茂る森林で覆われる。溶岩洞窟や旧炭鉱基地のほか、標高263メートルの頂上部に展望台がある。東側のモツタプ島と隣接する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む