リギ山(読み)リギサン

デジタル大辞泉 「リギ山」の意味・読み・例文・類語

リギ‐さん【リギ山】

Rigi》スイス中部、ルツェルン州シュウィーツ州にまたがる山。標高1797メートル。フィアワルトシュテッター湖ツーク湖を望む展望地として知られる。1871年、ヨーロッパ最古の登山鉄道フィッツナウリギ鉄道が開通山麓フィッツナウ山頂を結ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 リギクルム

日本大百科全書(ニッポニカ) 「リギ山」の意味・わかりやすい解説

リギ山
りぎさん
Rigi

スイス中部、ルツェルン、シュウィーツ両州にまたがる島状の山地。標高1798メートル。フィアワルトシュテッター湖とツーク湖に囲まれ、山上からの展望が優れていることで世界的に有名。北東麓(ろく)のゴルダウから山地を越えて南西麓のフィツナウに登山鉄道が通じ、多く観光客を運ぶ。

[前島郁雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む