リヒャルト・フリードリヒ・ヨハネスパイフェル(その他表記)Richard Friedrich Johannes Pfeiffer

20世紀西洋人名事典 の解説

リヒャルト・フリードリヒ・ヨハネス パイフェル
Richard Friedrich Johannes Pfeiffer


1858 - 1945.(行方不明)
ドイツ細菌学者。
元・ケーニヒスベルク大学衛生学教授,元・ブレスラウ大学教授。
ポーゼン近郊生まれ。
1879年軍医を経て、1888年ベルリン大学でコッホ助手を務める。1891年ベルリンの伝染病研究所主任、1899年ケーニヒスベルク大学衛生学教授を歴任し、1909年ブレスラウ大学教授となる。1892年インフルエンザのパイフェル菌を発見し、さらに1894年コレラ菌の免疫パイフェル現象を発見するなど細菌学や免疫学、衛生学に業績を残す。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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