リュシヤンベッケール(その他表記)Lucien Becker

20世紀西洋人名事典 「リュシヤンベッケール」の解説

リュシヤン ベッケール
Lucien Becker


1912.(1911.説あり) -
フランス詩人
メッツ(ロレーヌ地方)生まれ。
シュールレアリスム影響を受けて、愛の苦悩絶望を歌う孤独な詩人として知られ、「N.R.F.」誌、「カイエ・ド・ラ・プレイヤッド」等の諸誌に協力。主な作品に「大地通行人」(1938年)、「喜びのない世界」(’45年)、「いっぱいの愛」(’54年)、「おわりのない夏」(’61年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む