リュドミールストヤノフ(その他表記)Ljudmil Stojanov

20世紀西洋人名事典 「リュドミールストヤノフ」の解説

リュドミール ストヤノフ
Ljudmil Stojanov


1888.2.6 - 1973
ブルガリア小説家
本名ズラタレフ・ゲオルギ S。
バルカン戦争第一次大戦に従軍し、その後象徴的詩人として詩を書き始める。リアリズムへと移行し、社会主義政権が成立すると、作家同盟会長や科学アカデミー附属文学研究所所長を務める。ディミトロフ賞受賞者としても知られる。代表作詩集十字路の幻」(1914年)や長編戦争」(’73年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む