リュヒナー(その他表記)Rychner, Max

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リュヒナー」の意味・わかりやすい解説

リュヒナー
Rychner, Max

[生]1897.4.8. リヒトシュタイク
[没]1965.6.10. チューリヒ
スイスの評論家,文学史家。ベルンとチューリヒでドイツ文学,ラテン語,歴史を学び,1925~31年雑誌『新スイス展望』 Neuen Schweizer Rundschauを主宰。ヨーロッパの文学伝統を現代に実りあるものとすることが彼の課題であった。ドイツ古典主義,ロマン主義についてのほか,ホーフマンスタール,R.A.シュレーダーらについてのエッセーがある。またバレリーの翻訳でも知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む