リンコンデラビエハ火山国立公園(読み)リンコンデラビエハカザンコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

リンコンデラビエハかざん‐こくりつこうえん〔‐クワザンコクリツコウヱン〕【リンコンデラビエハ火山国立公園】

《Parque Nacional Volcán Rincón de la Vieja》コスタリカ北西部、グアナカステ県にある国立公園。リンコン‐デ‐ラ‐ビエハ山とサンタマリア山という二つの火山を擁し、熱水泉や噴気孔が多い。雲霧林に覆われ、多くの鳥類やピューマ、ジャガー、キンカジューなどの哺乳類が生息する。1999年、「グアナカステ保全地域」の名称で、グアナカステ国立公園、サンタロサ国立公園などと共に世界遺産(自然遺産)に登録された。主な観光拠点はリベリア。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む