リンダウ(読み)りんだう(その他表記)Lindau

デジタル大辞泉 「リンダウ」の意味・読み・例文・類語

リンダウ(Lindau)

ドイツ南部、バイエルン州ボーデン湖に臨む都市中世には水運交通要衝として栄えた。旧市街は湖に浮かぶ島にあり、橋で結ばれている。旧市庁舎、聖シュテファン教会をはじめ、歴史的建造物が数多く残り、観光保養地として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「リンダウ」の意味・わかりやすい解説

リンダウ
りんだう
Lindau

ドイツ南部、バイエルン州、ボーデン湖に臨む都市。人口2万3900(2000)。旧市街地はボーデン湖に浮かぶ島の上にあり、陸部とは鉄道橋道路橋で結ばれる。漁村であったが、中世には塩、穀物ワインなどの集散地として繁栄した。温暖な気候に恵まれ、旧市街地には歴史的景観が残されており、19世紀後半から有数の観光地として知られるようになった。第二次世界大戦後、郊外工業が発達してきた。

[石井英也]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む