リーザオットー(その他表記)Lisa Otto

20世紀西洋人名事典 「リーザオットー」の解説

リーザ オットー
Lisa Otto


1919.11.14 -
ドイツのソプラノ歌手。
ドレスデン生まれ。
コンサート歌手カール・オットーの娘。ドレスデン高等音楽学校で声楽を学び、1941年ボイテン(現ポーランドのヒドム)において「ばらの騎士」のゾフィー役でデビュー。’45年からニュルンベルクやドレスデンで歌った後、’51年以来ベルリン市立オペラのメンバーとなる。’53年以降のザルツブルク音楽祭や、スカラ座やウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座にも招かれる。「後宮からの誘拐」のプロントヒェン、「コシ・ファン・トゥッテ」のデスピーナ、「魔笛」のパパゲーナなどを得意とする。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む