ルゴンマッカール叢書(読み)ルーゴンマッカールそうしょ

精選版 日本国語大辞典 「ルゴンマッカール叢書」の意味・読み・例文・類語

ルーゴンマッカールそうしょ【ルーゴンマッカール叢書・ルーゴンマッカール双サウ書】

  1. ( 原題[フランス語] Les Rougon-Macquart, Histoire naturelle et sociale d'une famille sous le Second Empire ) 小説。二〇巻。ゾラ作。一八七一~九三年刊。生理学的分析を用いてフランス第二帝政時代を描こうとした自然主義一連長編小説。ルーゴン家とマッカール家との子孫が、環境と遺伝に支配されるという構想で、「居酒屋」「ナナ」などを含む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む