レイ・かき

普及版 字通 「レイ・かき」の読み・字形・画数・意味


21画

(異体字)
19画

[字音] レイ
[字訓] かき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(れい)。に粗剛なるものの意がある。〔説文〕十三上に字をに作り、「(ばう)の屬なり」とあり、海中の岩石などに附著して、層々相重なるものであるから、房の名がある。

[訓義]
1. かき。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 カキ・ハチ

[熟語]
灰▶・黄▶・蛤▶・牆▶・奴▶・▶・粉▶・房▶
[下接語]
玄・蛤・炙・牡

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む