れいこう

普及版 字通 「れいこう」の読み・字形・画数・意味

羹】れいこう(かう)

あかざのあつもの粗食。〔墨子、非儒下〕孔某(丘)、・陳のに窮し、羹をも糂(こながき)にせざること十日子路、爲に豚を享(きやう)す。孔某、の由來するを問はずしてふ。

字通」の項目を見る


行】れいこう(かう)

行いをみがき修める。〔孔叢子、上、公儀魯人儀僭といふり。を砥(と)ぎ行ひを(みが)き、を樂しみ、古を好む。

字通「」の項目を見る


行】れいこう(かう)

操行をみがく。〔呂覧、離俗〕高行、獨り其のを樂しむ。而して物、之れをする(な)し。利に漫(けが)されず、勢ひに牽(ひ)かれず。

字通「」の項目を見る


篁】れいこう

簀の子。

字通「」の項目を見る


光】れいこう

墨の光。

字通「」の項目を見る


糠】れいこう

玄米

字通「」の項目を見る


蛤】れいこう

かき。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 高行

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む